なぜクジラは深く潜っても「水圧」で潰れないのか?

1: anipis
なぜクジラは深く潜っても「水圧」で潰れないのか?

私たち人間の体は、深海の強烈な圧力に耐えることができません。

水中の圧力は、10メートル深くなるごとに1気圧ずつ増加するので、水深100メートルなら、およそ10気圧の圧力がかかります。

スキューバダイビングが、だいたい2~6気圧の範囲で行われますから、常人が生身の状態で100メートルも潜れば、脳や肺は多大なダメージを受けるでしょう。

一方で、同じ哺乳類の仲間であるクジラは、何の装備もなしに、軽々と水深1000メートル以上を潜ることができます。

そんなところに私たちが行けば、脳や肺は簡単にプチッと潰れてしまうでしょうが、クジラはそうはなりません。

なぜクジラは深海に潜っても平気なのでしょうか?

今回、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(UBC)が新たに調査した結果、その秘密は「奇網(retia mirabilia)」と称される血管網にあったようです。

研究の詳細は、2022年9月22日付で科学雑誌『Science』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/115374

4: anipis
実は水圧で深海のクジラはイルカ位の大きさになってる説
13: anipis
>>4
こういうの好きw
5: anipis
水の入った風船だと思えばいいんじゃね?
9: anipis
実は浅瀬では膨張し過ぎてる
ほんとはサメぐらいの大きさなんだよ
11: anipis
だんだん馴染ませて行ったんだよ
12: anipis
「オラ深海に住みたい」って人を1万人くらい集めて
毎日限界ギリギリまで海に潜って子孫残し続けたとして
100万年後にはどれくらい潜れる人間が出来てるかな?
19: anipis
水圧で潰れないから深く潜れるんだ
26: anipis
海洋爬虫綱も大丈夫だろ。獣脚類の生き残りの体長50cmのペンギンも平均して水深400mまで
(体長1.2mの皇帝ペンギンなら水深600m、30分近くの潜水まで)大丈夫なんだから。
27: anipis
真空は0気圧なので、クジラとかペンギンとかの数十気圧の差に耐えられる生物は宇宙空間でも破裂せずに息が続く限り生きていられる

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