ヘビも友達をつくる、「動物の友情」に新研究 一緒に過ごす仲間に明確な好み

1: anipis
ヘビも友達をつくる、「動物の友情」に新研究
一緒に過ごす仲間に明確な好み

ヘビに対して、冷たい、孤独といったイメージをもつ人は多いかもしれない。だが、その考えは誤りのようだ。少なくとも、ガーターヘビに関しては。

ガーターヘビは、カナダの平野部からコスタリカの森林地帯にかけて生息する、毒をもたないヘビ。今回新たな研究で、このヘビが一緒に過ごす仲間には明確な好みがあることが判明した。つまり、彼らには「友達」がいるのだ。

「あらゆる動物は、他者と交流する必要があります。もちろんヘビも」と、カナダ、ウィルフリッド・ローリエ大学の行動生態学を専攻するモーガン・スキナー氏は話す。今回の研究リーダーを務めた同氏は、トウブガーターヘビ(Thamnophis sirtalis sirtalis)の性格と社交性を評価するため、新しい実験を考案した。

その結果、「ヘビも人間のように社会的接触を求め、親しくする相手について選り好みする」ことを明らかにし、2020年4月に学術誌「Behavioral Ecology and Sociobiology」に発表した。

「動物は友をつくる」が一般的に

ヘビが親しい友達をつくると聞くと、意外に感じる人がいるかもしれない。だが、こうした関係は、フラミンゴからコウモリやゾウまで、動物界全体で見られることがわかってきている。例えば、ナミチスイコウモリに関する最近の研究では、コウモリも人間のように条件付きの友好関係を築くことが示された。(参考記事:「フラミンゴも長年の親友をつくる、生き残り戦略か」)

30年ほど前に比べると今は、動物の友好関係を発見しやすくなっている。社会がこの概念を受け入れるようになり、データを収集・分析するためのツールがはるかに進歩したからだ。「この数十年で飛躍的な進歩を遂げたのです」と論文の共著者でスキナー氏の指導教官でもある、比較心理学者ノーム・ミラー氏は話す。

実際、動物の社交性に関する研究が多く行われるようになり、人間以外の動物にも「友達」という言葉を使うことが、今では一般的になった。

===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/051600298/?ST=m_news

2: anipis
蛇ですら友だちがいるのにお前らときたら
3: anipis
>>2
俺にはお前がいるよ
10: anipis
>>2
朝っぱらからヘビーなこと突きつけるなよ
23: anipis
>>2
うぅ・・・((T_T))
5: anipis
ヘビトモ
8: anipis
ヘビって休みの日友達と何するんだろうか
11: anipis
ヘビにも変な性格の奴とかいて
しつこくスネークされたりするのかね?
13: anipis
>>11
くだらんwやりなおし!
14: anipis
友達作る以前に、ヘビ同士で個体の区別がつくのがすごい
昔はシマヘビとかしょっちゅう見たけど、大きさ以外で見分けなんてつかないぞ
17: anipis
蛇ですら友達いるのに俺ときたら
26: anipis
ほんとに友達なのかよw
27: anipis
ぬこは集会やるぐらいだからな
とにかく可愛い
ぬこの集会だけは可愛すぎる
28: anipis
爬虫類も人に懐くから可愛い

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