「犬は主人に対して忠誠心を持つ」は間違い…科学的研究でわかった本当のこと

1: anipis
昔から犬は主人思いの動物とされて、「犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ」などと言われてきました。

しかし、ここにも人間の勝手な思い込みが入っている気がします。

ただ飼えばいいわけではなく、飼い主が本能的欲求を満たしてくれる(十分な食事、安心な寝床、一緒に遊んでスキンシップをしてくれるなど)ことがなければ恩は感じてくれません。

「動物なのだから、食べ物をあげていれば懐いて恩を感じるだろう」と思うかもしれませんが、それだけなら、よそでもっとたくさんごはんをくれる人を見つければ、そっちへ行ってしまいます。

同様に「犬は主人に対して忠誠心を持つ」というのも、ほとんどの場合、人間の思い込みです。これも親和性の高い飼い方をしない限り、ただの幻想と言っていいでしょう。

幸せホルモン(オキシトシン)に満たされるような、安心と幸せを感じる関係にあれば、親愛の情や絆を感じさせる行為がみられることはあります。

実際、「飼い主に危険が及ぶのを察知して知らせてくれた」とか、「か弱い子どもを懸命に守ろうとした」といった感動的なエピソードには事欠きません。

それを忠誠心と呼ぶのは自由ですが、犬は犬社会でも、仲間に危険を警告したり、犬同士で助け合う行動は普通にみられます。それを飼い主に対しても行っているだけだ、というドライな見方もできるのです。

群れで生活する動物には、危機に瀕している仲間を助けようという行為は珍しくありません。社会性のある動物は、群れを維持していかないと自分の生存も危ぶまれるからです。

たとえばゾウの集団では、子ゾウを協力して助けたり守ったりしますが、それは群れ・集団の維持のために仲間を守る行為なのです。

そうした行動は、ときに自己犠牲をともなう“利他的”な、見返りを求めない無償の行為に見えることもあります。しかしそこには「自分の生存にも関わる」という動物の本能がはたらいているはずなのです。

全文はソースでご確認ください。
https://president.jp/articles/-/63374

24: anipis
>>1
犬は、集団において順位付けするからな
自分より上位の人に対しては、ちゃんと言うこと聞く
2: anipis
人間は犬に支配されている
6: anipis
>>2
人間を支配しているのは猫
12: anipis
やっぱり猫が最強か
14: anipis
飼い主は大切な餌係清掃係
17: anipis
猫は自分を王様飼い主は奴隷と思ってるからな
34: anipis
>>17
それは、人類も犬と同じ群れで生活する生物だからそう思うだけ。
猫は群れで生活する習性がないので、人類や犬と違い、上下関係という概念がないだけだから。
25: anipis
うちの犬は俺に忠誠心ないと思う
自宅の意識はかなりしっかりしてる
26: anipis
犬は可愛いのでそこに存在するだけで百億点
37: anipis
犬から仲間認定されていれば十分だろ

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